院長プロフィール


こんにちは!!
おぐら鍼灸整骨院院長の
小倉宏貴と申します。

少し私の自己紹介をさせていただきたいと
思います。

現在私が所有している資格は

・柔道整復師
・はり師
・きゅう師
・看護師
・保健師
・カイロプラクター・・・

これをいうと
大抵の人が以下のような反応をします。

「先生は勉強が好きなんですね~」2014-11-01_152653
とあたかも私が勉強好きで、
好んで資格をたくさん取ったかのように
考える方が多いです。

ですがこれは
資格をいっぱい取りたくて
取ったのではなく、
結果を出すために追求した結果
こんなに数が多くなってしまったのである。
(実は書きませんが、
まだまだたくさん資格を持っています・・・)

ですから私は結果を出すために
様々な治療法を選択して
使うことになります。

 

ただし、ここまで来るには
私の長い治療家人生の
試行錯誤の道のり
があります。

実は私は1度整骨院を開業し、廃業した経験があります。

治療途中で結果的には放り出したわけなので
その時の患者さんには大変申し訳なかったと
反省しているのですが、
(もちろん事情を話し、納得してもらっています)
そうせざるを得ない事情があったのです。

なぜそうなったのか・・・
また私のことを理解していただくためには、

私の性格や今までの経歴を書いておいた方が
毎回説明するより、手っ取り早いので
今回ここに記させていただきたいと思います。

先ず私の性格ですが、
かなりの凝り性で
こだわりだしたら
目標を達成するまで行動しないと
気が済まないタイプです。
結構無茶もします・・・。

私のモットーは
【迷ったらやる!!】です。2014-11-01_153436

私がこの世界に興味を持ち勉強しだしたのは、
20歳前後ぐらいの時です。

その時は、私は大学受験に失敗し、
将来何をしたいか迷っていた時でした。

その時、整体師という職業があり、
自分の腕次第で患者さんを幸せにでき感謝され、
更に小資金でお金も稼げるという点に
惹かれました。

そこで、超一流整体師を目指すためには、
西洋医学を勉強しないと、患者さんの話にも
ついていけないだろうということで、
先ずは、看護師になることにしました。
(医者になれる頭が無かったので・・・・)

そこから看護師になり、
大学病院の消化器外科で働くことになりました。

本当は、数年は働く予定だったのですが、
私のターニングポイントが不意に訪れます。

私のおじいさんが町でも大人気の整骨院に
通っているという話が出て、
(その治療院は朝3時から待っている人がいて、
整理券を配っているというのです!!)

もういてもたってもいれず、
おじいさんに頼んで、その整骨院に
見学をさせてくれないか
お願いして見学させてもらえることになりました。

その見学が
ぼんやりとしていた私の理想像に明かりをともし2014-11-01_161137
私の人生の目標が明確になった瞬間でした。
【M先生~ありがとうございました~】

その先生は多くの患者さんに
慕われ信頼され、私の理想像そのままで
まるでマジックを見るかのような驚きを
私に与えてくれました。

次の日には病院の看護師長さんに
今年いっぱいで看護師を辞めますということを
断言してしまいました。

そこから柔整専門学校の受験をして
また学生に戻るという事になりました。
(ちなみにこの時すでに25歳)

専門学生の時には、その町で実力のある
評判の整骨院で修業させていただきました。
特に西洋医学に強く、経験の豊富な先生の元で
私の西洋医学的な考えの基礎を
みっちり勉強させていただきました。
【T先生~ありがとうございました~】

そして、卒業と同時に整骨院を開業することとなるのです。

私は、臨床の力をつけたかったら
100回の見学をするより、
1回の本番を責任ある立場で懸命にやった方が
実力がつくという考えですので、
卒業と同時の開業となったのです。

そこでの治療は、
まさに毎日が勝負でした。

というより、毎日が???の連続です。

整骨院の看板なのに、

頭痛がする・・・
肩こりがひどい・・・
夜寝れない・・・
吐き気がする・・・
耳鳴りがひどくなってきた・・・
五十肩で夜病めて目が覚める・・・

遂には
病院で治らないから来ました・・・・
薬をのんでも治りません・・・・

などなど、例えれば魚屋に野菜を買いに来るような
患者さんがかなり多いのです。

整骨院の専門は
骨折・脱臼・打撲・挫傷・捻挫
などの急性期の外傷なのです。

でも・・・
折角頼って来ていただいて、
あなたなら専門外ですのでと断れますか?

そこから、実質無料でいろんな不定愁訴を2014-07-17_202735
治療するという無謀な挑戦が始まります。

こんな患者さんが来るたびに、
500円もらって、1時間半治療・・・・

患者のふりして、病院に電話をして情報収集
インターネットでひたすら検索
本屋で専門書をあさる・・・

そして調べれば調べるほど、
自分の非力さが分かるのです。

今の日本社会では、
このような不定愁訴を抱えた患者さんは
鍼灸院に行って治療するという
考えがあるようです。

実際、病院(西洋医学)で
治療して治らなかったら、
鍼灸院をはじめとした
東洋医学を頼るのは自然な流れだと思います。

そして、鍼灸という
昔から効果の実証されている手段に
興味を持ってしまったのです。

その時、
・既に開業しており、
・結婚もまじかに控え、
・34歳といういいおっさん・・・

迷った時にはやってまえ~

当然のごとく、
新婚なのに学生・無収入という
パラダイスに足を踏み入れてしまうのです。
(こちらはまたの機会に詳しいお話をしますね)

なんだかんだと鍼灸という武器を手に入れ、ストレッチ5
今回開業の運びとなりました。

実際鍼灸という手段を用いることによって
通常ではあまり見ない
非常識な結果も出てきています。

このブログでは、
素人さんでも分かりやすいように
症状別にどのような治療が
向いているか私なりの考えを
書いていきたいと思っています。

身体を治していきたい人も
単純に治療業界のことを知りたい方も
僕のファン?も楽しめるように
書いていきたいと思っていますので
よろしくお願いします。

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